2017年07月24日 作成 / 執筆:Lucky Ocean講師

平成29年度技術士試験(二次試験・筆記試験)の択一式問題の正解が今朝ほど日本技術士会の
ホームページに掲載されました。次のURLからもアクセスできます。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/003/attached/attach_3935_1.pdf
今年度の技術士試験を受験した人はぜひチェックしてください。
そして、次の対応をお願いします。
1)合否を確認する。
2)間違った問題をチェックする。
3)10月31日の合否発表に備える。
1)合否を確認する。
・自分が選択した問題とその回答を確認しましょう。
・技術士試験(一般部門)では、まずはここで60%以上であることが合格の条件です。
・もし、残念だった人は、自分の勉強方法が適切でなかったのかを振り返って、来年の
受験への戦略を立て直しましょう。応援するので、今回の悔しさを絶対晴らしましょう。
2)間違った問題をチェックする。
・選択した問題だけではなく、すべての問題に対して、正解だったのかどうかをチェックしましょう。
・正解ではなかった問題や分からなかった問題は、自分の知識の不足や理解違いを正す絶好のチャンスです。
・技術士に合格した後も資質を向上する努力は求められるし、必要です。
3)10月31日の合否発表に備える。
・択一式問題が合格レベルに達していた人はおめでとうございます。
・でも、技術士試験のメインは記述式です。こちらの合否発表は10月末だし、口頭試験も
通常12月ですのでまだ少し時間があります。
・記述問題の再現論文を完了した人は、技術士試験を忘れてみてはいかがでしょうか?
・夏を楽しむとか、溜まっていた仕事をこなすとか、家族サービスに努めるとか、海外旅行に
行くとか、今までとちょっと違うことにチャレンジしてみませんか?
以上
2017年10月30日 作成 / 執筆:【ニュース担当】関口雄太講師
「学習計画をバッチリ立てたから、あとは勉強するだけだ」と意気込んだのに、スケジュールが崩れて、目標を達成できなかったことはありませんか?
目標に向けて何かにチャレンジしているとき、ゴールまでの道のりを具体的に描くことはとても大切です。一流のアスリートなども、頭の中で成功イメージを描いてから、試合に臨むことが多いです。この成功イメージと現実の自分を比べて、課題を見つけることを「メンタル・コントラスト」と言い、前回の記事「『メンタル・コントラスト』で技術士二次試験を乗り切ろう」で詳しく説明しました。
「悲観主義」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。試験勉強や、スポーツの試合など、うまくいかないことを考えるのは不適切だと言われることが多いです。そのため、「楽観的な考え方が大切だ」というアドバイスばかりが出回ります。しかし、技術士試験の学習を経験している人であれば、誰でもわかるはずですが、毎日の学習内容が、計画通り完ぺきに行われるということはありません。体調が悪い日や仕事が長引いた日など、計画通りに進まない日があるのは当然のことです。ですので、学習計画を立てる段階から、「うまくいかない場合」を想定しておきましょう。
「楽観主義は強く持ちすぎても、弱く持ちすぎてもよくない」と海外のビジネス雑誌で言われることが多いことからわかるように、悲観主義も適度に持つことが大切です。AXS技術士学院では、周りの受験生や講師が、どれくらい勉強しているか、どんな困難にぶつかっているか、わかりやすい環境が整っています。「技術士試験の勉強をうまく進められないこともある」と、自分の欠点を認めつつ、毎日の勉強をがんばっていきましょう。
2018年04月07日 作成 / 執筆:技術サムライ講師

総合技術監理部門の択一問題は全部で40問あり、これが経済性管理、人的資源管理、情報管理、安全管理、社会環境管理の5つの管理に均等に割り振られ、一管理分野あたり8問出題されます。
このうち人的資源管理が、いわゆる青本でのページ数、キーワード数とも最少であり、覚えるべきことが少ないため、従来は、最も点数が取りやすい分野でした。
しかしながら、平成29年度試験の人的資源管理の問題8問をみるかぎり、難化傾向が認められます。
その原因のひとつに、労働関係法規が頻繁に法改正が行われ、それらが問題文に反映されているためと言えます。
このため、単に過去問を繰り返しているだけでは、思わぬ取りこぼしをしてしまうことになります。
例えば、平成27年度試験では、労働基準法や育児・介護休業法に基づく問題において、「会社は、男女にかかわらず子供が1歳に達するまで休業できる育児休業制度を設けなければならない。」として、出題当時には、適切な選択肢が出題されています。
これは、平成29年10月1日に、「原則1歳までである育児休業を6ヵ月延長しても保育園に入れない場合に限り、更に6ヵ月(2歳まで)の再延長ができる」ことになったため、仮に現時点で同じ文章が出題されると、不適切な選択肢となります。
平成29年度試験でも、問10や問14や問15で、時事的な選択肢が含まれているため、全体として難しい分野となっています。
そこで、人的資源管理の8問では、法改正や統計情報に変化がないか、気に留めて対策し、取りこぼしを防いでください。
2018年05月04日 作成 / 執筆:【ニュース担当】eastwest665講師
技術士試験の合格には、毎日の勉強が欠かせません。
しかし、なかなか集中して行うということもまた難しいものです。私自身の話をすれば、執筆案件が立て込んでくるとなかなか集中して執筆するという事も気が重くなってしまいます。
毎日これだけやると決めても、一日何らかの理由でできなくなってしまうと、次の日からは継続するという事ができなくなってしまうということもよくあります。
しかし、これでは技術士試験に向かうための勉強ができなくなってしまいます。
技術士試験の勉強に集中する方法をいろいろと検討してみました。
15分ワンセットとして考える
人間の集中力は、30分が限界と言われています。2時間勉強をすると言っても、2時間ずっと集中しているわけではなく、脳内で休憩を挟みながら行われています。
30分集中して勉強すればいいのですが、そこまで集中して勉強してしまうと、疲れてしまうということもよくあります。
そこで、15分をワンセットで10分休憩のリズムで勉強を行うという方法があります。
これは、15分頑張って10分窓の外を見たり、違うことを行い、再び15分集中するというサイクルの勉強法です。
試験時間中であっても、集中する時間とそうでない時間があるように、集中に緩急をつけて、長時間勉強を継続させる長期戦です。
私の場合、執筆にかける時間は15分として、休憩10分で情報を集めたり、内容の確認で調べたりという形です。このインターバルによって、長時間の缶詰執筆ができるようになります。
分かる問題から解いていく
人間は、分からない問題や、意味の分からない文字ばかり見ると集中するどころではなくなってしまいます。
語学を行う場合も、難易度が重要で、英語を学ぶのにいきなりアメリカのラジオニュースなどを聞いても全く意味が分かりません。
自分の現在のレベルに合った問題から解いていき、少しずつ難易度を上げていくというやり方で集中するという方法があります。
この場合、問題が解けるということで勉強するのが楽しくなるということで集中ができる形になります。そうした問題を解いていくことで、最初に見た難しい問題も自然と回答できるようになっているはずです。
勉強に集中する方法は人それぞれですが、無理のない勉強法で少しずつ問題を解いていくといことが重要ではないかと思います。
2016年12月16日 作成 / 執筆:Lucky Ocean講師

12月15日に日本技術士会において一次試験の合格者が発表されました。
http://www.engineer.or.jp/c_topics/004/attached/attach_4787_1.pdf
合格された方!本当におめでとうございます。今までの真摯な努力が実りましたね。
ただ、ここで安心してはいけません。来年度の二次試験に向けての準備は早々にスタートしましょう。
ポイントは次の3点です!
1)申込書と小論文の準備
2)選択式問題への準備
3)記述式問題への準備
まず、申し込み時の準備です。申し込み時には720文字の小論文が必要です。
これは、二次試験の筆記試験に合格すると口頭試験に進みますが、この時に
試験官が見るものです。したがって、来年4月の申し込み時には来年の口頭試験
を視野に入れた準備が必要なのです。
次に選択問題への準備。すでにご存知の方も多いと思いますが、試験制度が平成
28年度から変更になります。したがって、選択問題で得点を稼ぐのであれば、
来年が最後のチャンスです。まずはどの部門にチャレンジするのかをよく検討
しましょう。一次試験の合格部門と二次試験の部門は異なってもOKです。
最後に筆記試験への準備。まずは、受験部門の過去問題をざっと見てください。
え〜!とても書けない!と絶句される方もいるかもしれません。しかし、準備を
万全にすれば大丈夫です。そのための最初のステップとして、技術ノートを作成
しましょう。まずは100を目標にしましょう。自分が専門とする部門のキーワード
を体系化して、書き出してみましょう。そして、そのキーワードに対して特徴や
課題、改善方法をA4の用紙に書いていくのです。通常900文字相当の情報がある
ので、これをベースに600字原稿に書くという訓練を来春以降行います。まずは、
キーワードを整理しましょう。
今から準備して、年末年始の時間に余裕のある時にロケットスタートをすることで
来年合格する可能性が格段に上がります。
頑張ってください!!
2017年01月14日 作成 / 執筆:技術士試験免許皆伝講師

論文の見出し、文章の量は回答論文として重要です。見出しは1行で、文章の量が項目によって偏らないことが大切です。
そのためには、キーワードを適切に用いて記述することです。そのキーワードは、白書、各省のホームページ、専門分野は基本書、学会等のホームぺージから整理しておきます。なぜなら、技術士は国が認めた資格ですから、国の方針等を理解したうえで、自分の考えを述べる必要があるからです。
どんなキーワードを用いているかで記述者が何をどの程度理解しているかが伺えます。そこを、採点者は見ています。それなので、キーワードの整理は非常に重要です。キーワードを用いてスキの無い文章、突っ込まれない文章を記述する練習が大切です。
キーワードは膨大で何をどのように整理すれば良いのか、雲をつかむようで難しいかもしれません。でも、心配ありません。市販のキーワード本、基本書、白書等を精読することで十分です。7月の試験までには十分できます。キーワードを用いて自分の考えを述べる練習もできます。まだ、1月です。3月末ぐらいまではキーワードの整理に時間をかけても大丈夫です。地味でつまらない作業ですが、これをやるか、やらないかで、記述された論文の出来栄えが大きく異なります。がんばりましょう。
2017年06月23日 作成 / 執筆:Lucky Ocean講師

成功する人は才能のある人だろうか?幸運な人だろうか?
アメリカの心理学者アンジェラ・リー・ダックワースによると、最も大事なことは「やり抜く力」だという。
努力が大切なことは、多くの人が語っているが、彼女はこれを次のような数式で示した。
スキル=才能✖️努力、成果=スキル✖️努力
才能がある人が努力すればスキルを身につける。でも、例えば才能豊かなAさんの半分しか才能がない
Bさんでも、Aさんの倍の努力をすれば同じぐらいのスキルを得られる。そしてAさんよりも倍の努力を
継続すればBさんはAさんより倍の成果を得るという。
7月17日まで1ヶ月を切りました。
ラストスパートに頑張っている人も多いと思います。
大切なことは、技術士に合格することではなく、技術士として活躍する姿をイメージして、努力を
継続することです。今年の筆記試験と口頭試験で合格しても、それはスタートであって、ゴールではない。
どのような技術士になりたいのか、どのように技術士として活躍するのか、そんな将来の姿を思い浮かべ、
それに向けて、長期的にやること、中期的にやること、短期的に頑張ることを思い描いて見てはいかが
でしょうか?
ちなみに、有名な投資家のバフェットは仕事で成功するための秘訣を次のように述べています。
1)仕事で重要な目標を25個書き出してみる。
2)そのうち特に重要な目標のうち5個にマルをつける。
3)マルのつかなかった20個の目標の脳裏に焼き付けて、二度とこれに関わらないようにする。
人生の時間もパワーも有限です。限られた人生の中でやるべきことを決めるのと同じように、やらない
ことを決めることも大切だという。
人生の選択と集中をして、絞り込んだ目標に時間とパワーを注ぎ込んで、やり抜くことが成功の秘訣だという。
まずは、7月17日までは、技術士の二次試験(筆記試験)に集中して、やり抜きましょう!
2017年10月31日 作成 / 執筆:Lucky Ocean講師
本日の朝6時頃に二次試験(筆記試験)の合格発表がありましたね。
合格した人!
本当におめでとうございます。次の面接を突破して祝杯をあげましょう。
面接試験に合格するにはセオリーがあります。それは、論文を再現して、面接官から聞かれる質問を想定して、それに対する回答を作成して、何度もなんども練習して、そして模擬面接で度胸と自信をつけよう。
栄冠を確実にしよう。
今回は残念だった人!
来年に向けてスタートしましょう。
今回はなぜ駄目だったのかを考えるためにも再現論文は完成しておこう。
受験の制度が変更される前に受験するチャンスがまだ残っています。
成功と失敗は紙一重ですが、失敗の経験を活かして、あきらめずに、精進しよう。
以上
2018年05月29日 作成 / 執筆:スマート技術員講師

業務が忙しく、なかなか集中して試験勉強に取り組めない方もいらっしゃると思います。
家庭環境が影響している方もいるでしょう。
ですが、また来年となると苦しみが長く続くことになります。
現行の試験制度も来年には変わると思います。
犠牲にできるものをしっかり考え、悔いの残らないように頑張りましょう。
○択一問題
隙間(スキマ)時間を使って効率よく過去問中心に勉強しましょう。
毎日5分程度の時間を数回確保して、コツコツ取り組みましょう。
朝起きたら1問、出勤前に1問、出勤後すぐに1問、昼休みに1問・・・というように短いスキマ時間を無駄にしないようにしてください。
来年から廃止予定の択一に多くの時間を費やさないようバランスよく学習しましょう。
○専門(論文)問題
この時期は知識の補充がメインです。
自分の論文形式(まとめかた)が確立していない方はしっかり固めましょう。
論文形式がうまく決まらない方は周囲のベテラン、ここの講師に相談するなどしましょう。
自己流、自己満足が一番危険です。
残り1ヶ月になったら手書き訓練に励みましょう。
ぶっつけ本番の手書きはほとんど失敗に終わりますのでご注意を。
避難訓練と同様、日頃から訓練しないと本番はうまくいかないものです。
あきらめない受験生が勝利する試験ですよ!
2018年08月23日 作成 / 執筆:スマート技術員講師

試験が終わって1ヶ月以上経ちました。
ここで今一度、やっておきべきことを再確認しましょう。
①択一問題の自己採点
日本技術士会で既に正答が発表されています。
ご自身が6割以上(9問以上)正解しているか自己採点しましょう。
建設部門に関しては正答の追加訂正も公表されています。
「1問正解が足りなかった~」という方が合格点に達した可能性もあります。
再度確認してください。
②選択科目Ⅲで記述した論文の復元
選択科目Ⅲで記述した論文内容は口答試験時に質問される可能性があります。
仮にA評価であっても質問される可能性があります。
技術士には「資質向上の責務」があります。
口頭試験時には筆記試験時よりレベルアップした姿をアピールしなくてはいけません。
必ず論文は復元しフォローアップも行ってください。
せっかく口答試験まで進んだのに、悔し涙を流さないためには今が大事です。
また、来年再チャレンジとなった場合にも復元論文は重要となってきます。
今年B評価の論文を来年A評価にするためには今現在の実力を知っておくことが重要です。
無事に択一問題を突破し、論文もそこそこ記述できた方は口頭試験について軽く勉強しておくことをお勧めします。
口頭試験対策は筆記試験合格発表後からスタートでは間に合わない可能性が高いです。
時間に余裕があるときにコツコツと前に進むことが合格へと導いてくれるでしょう。
2017年02月19日 作成 / 執筆:技術士試験免許皆伝講師

一般問題で検討すべき課題を挙げろ。との設問があります。これは、課題を挙げること、なぜ課題としてあげるのか、その理由を説明する必要があります。箇条書きで課題を羅列してもかまいません。その場合は、箇条書きの前に理由を記述します。項目を作って記述する場合は項目の中で理由を説明します。
問題とはなにかといえば、「現状とあるべき姿とのギャップ」です。つまり、課題(問題)は現状とあるべき姿の両方が分かっていなければ、何が問題なのか分かりません。課題(問題)を挙げるためには現状とあるべき姿を整理して考えてから記述します。
考えることは整理することです。この整理が不十分だと論旨がよく分からない論文になってしまいます。まだ、本番まで時間があります。考える・整理することに時間をかけてから論文を記述する練習をしましょう。
2017年03月04日 作成 / 執筆:技術士試験免許皆伝講師

論文で一番重要なことは、キーワードを適切に用いることです。一般的な技術用語、政府・行政が用いる用語などです。論文の論理展開が適切でも、適切なキーワードを用いなければ合格しません。反対にキーワードが適切であれば多少の記述の下手さは、ある程度カバーされます。的を絞りキーワードを理解しましょう。
専門分野のキーワードはその分野の基本書を精読すること。一般分野はその分野を所轄する省(建設部門なら国土交通省)の白書は必ず精読しましょう。キーワードの宝庫です。まずは、教材を揃えて、どれくらいの量かを確認して、計画的に精読しましょう。まだ3月です。時間はあります。試験直前には集中的に復習する必要があります。それなので、試験直前に集中的・短時間で効率よく復習できるように準備しておくことも含めて、計画的に精読しましょう。
2017年05月24日 作成 / 執筆:【ニュース担当】関口雄太講師
「技術士二次試験、がんばりたいけど三日坊主で勉強がつづかない……」と困っていませんか?実は三日坊主を克服するにはマンネリ化がカギを握っています。
マンネリ化と聞くと、なんとなくネガティブなイメージがありませんか?惰性とか、怠惰な印象をもつはずです。ですが、脳科学の研究者池谷裕二博士は著書『のうだま』のなかで、「三日坊主は脳がそうさせている」と述べています。
マンネリ化は馴化と表現されます。広辞苑で馴化の意味を調べてみると「異なる環境に移された生物が、次第になれて、その環境に順応した性質をもつようになること」と説明されています。異なる環境に移動することはストレスがかかることです。そのため、異なる環境に入ると、元の環境に戻ろうとしてしまいます。元の状態に戻ろうとする作用のことを恒常性といいます。
最初に環境を変える段階では苦労を感じるでしょう。ですが、次第になれてマンネリ化(馴化)した状態になってしまえば、勉強することが日常となります。歯を磨いたり、顔を洗ったりすることと同じように勉強ができるようになります。
そのためには作業興奮を活用しましょう。勉強をしようとやる気がでないときでも、教科書をひらいたり、ノートとペンをもってみたりしてみます。どんなに小さなことでもかまいません。少しでも行動をはじめると、脳は自然とやる気をだしてくれます。それだけ、脳は環境に左右されやすく、だまされやすい特徴があります。やる気がでないと思って休んでいると、やる気は出てくるでしょうか?答えはNoです。いつまでもやる気はでてきません。やる気をだすコツは環境を変えてみることです。
技術士二次試験の勉強にうまく取りかかれないとき、小さなことからでも手をつけてみましょう。脳の作業興奮が働いて、自然とやる気がでてきます。そして、毎日勉強する習慣がついてしまえば、勉強すること自体が苦痛ではなくなります。脳の仕組みを利用して、効果的に勉強を進めていきましょう。