一次試験の適性科目に取り組む

2018年09月01日 作成 / 執筆:まさふみ講師 / 閲覧数: 64

この文章は、もちろん一次試験の受験生に対して書いています。

同時に、二次試験の筆記試験を受けたあと、口頭試験をむかえる受験生に対しても書いています。

そればかりか、総合技術監理部門の受験生に対しても書いています。

 

適性科目は、技術士試験において、二次試験の口頭試験でも、総監の試験でも、共通して問われる内容になっています。

たとえば、適性科目では、毎年、技術士法の第4章の「技術士の義務」から、いわゆる「3義務2責務」に関する出題がなされます。

 

つまり、
・第44条の「信用失墜行為の禁止」
・第45条の「秘密保持義務」
・第45条の2の「公益確保の責務」
・第46条の「名称表示の場合の義務」
・第47条の2の「資質向上の責務」
について、問われます。

 

そして、この3義務2責務は、二次試験の口頭試験で問われる項目でもあります。
たとえば、つぎのような質問が、採点官からされます。

 

Q.技術士の3義務2責務を言ってください。


Q.信用失墜行為とは、たとえばどのような行為ですか。


Q.秘密保持義務違反をした場合、どのような罰則がありますか。


Q.公益確保の「公益」とは何ですか。


Q.資質向上にかかわるCPDについて説明してください。

 

これらの問いかけは、適性科目の過去問をよく見直しておくと、難なく答えられます。

 

また、総監の試験では、適性科目で取り扱われる「品質・コスト・納期」「労働関連法」「情報セキュリティ」「データ改ざん」「製造物責任法」「知的財産法」「国際規格」「リスクマネジメント」「技術関係の時事問題」のすべてが関連します。

 

ですから、一次試験の受験生は、適性科目を丁寧に勉強してください。


また、口頭試験や総監試験の受験生は、いまいちど過去の適性試験を見直してみてください。

アマゾン AXS資格学院
広告 www.amazon.co.jp

<資格試験合格への近道>技術士第一次、第二次試験 ライバルに差をつけて確実に合格するための超効率的な集中学習ソフト
実績No.1 資格試験の過去問題トレーニングソフト【資格王 シリーズ】

日本能力開発学院/頭脳王
広告 www.sokudoku-world.com

受験対策・資格取得への近道/実績No.1の速読ソフト・記憶力ソフト

AXS技術士学院(旧:技術士の学校)/技術士システム
広告 gizyutushi.com

技術士試験の全部門・全科目に対応
「日本で最も技術士試験を応援する企業へ」